Freescale MC68HC908QY4
ソフトウェアによるUART送信リモコン
これは 2004年 3月に書いた内容を 2005年 9月に更新したものです。
フリースケールのワンチップマイコン MC68HC908QY4 は安くて小さくて良いマイコンですが、シリアル I/F が入っていません。
( 新製品の 908QB4/QB8 にはシリアル
I/F が内蔵されています。)
フリースケールのアプリケーションノートにはソフトウェアによるシリアル通信を行う資料があるのは知っていましたが、それをただ真似ても趣味としてはつまらないので読まずに自分で考えてみました。ANSI 準拠のC言語を備えた優秀な開発環境 (MetroWerks
CodeWarrior) が無料で入手できるおかげで、簡単に一晩で書き上げました。
マイコンへの書き込みは、丸文さんのデモボード を利用させていただきました(一部を改造してユーザモニタを使ったデバッグ・書き込みを行いました)。

簡単なものですが、このワイヤードリモコンで結構遊べました。

ワンチップマイコンの勉強会に使用したクルマの模型です。
リモコンの設計書と回路図は
PDF 形式でこれに入っています。
remocon.pdf というファイルで6ページあります。
鉛筆書きで、あまり綺麗ではありません。
こちらがプログラムです。もし CodeWorrior で日本語が
化ける場合は Edit > Preferences で Editor の Font & Tabs を
クリックし、Font を「MSゴシック」にすればOKです。
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