発掘掲示板 PC/XT
1994/10/23 〜 1996/01/06
1994/10/23 08:49:35 ryosuke
PC/XTのシステムソフト
最近気になっていることがあります。
最近の PC DOS J6.3/V などは、CPU が 286 以上だとか、メモリが
4MB 以上、
ビデオシステムは VGA 以上、などと結構厳しいモノがありますが、古い
PC の
規格である PC/XT マシンでも使えるシステムソフトはどんなものがあるのかな?
よく聞くのはサブノート型パソコンがXT互換だというのですが、
サブノートのXT互換って、だいぶ上位互換なんじゃありませんかね?
私が考えているのはデスクトップなので、ビデオボードはVGAに変えちゃえば
いいと思うんです。8ビットISAのVGAってありますよね。
メモリはある程度必要・・・これは絶対です。
他にも、FDDが2DとかHDDが20MBしか認識しない、なんてのはマルチ
I/Oを新しくすればいいのかな?
そんなにボードをぼこぼこ変えちゃって、XTのBIOSは変更しなくていいの
でしょうか? 良く分かりません。
そうすると、PC/ATとの大きな違いはCPUですか。なにしろ8088
ですからね。最近のDOSが動くのかなぁ?
ハードウェアだけあってもどうしようもないのがパソコンですからね。
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1994/10/23 18:07:11 ryosuke
PC-WAVE 誌に XT 用の V20 アクセラレータの記事が載っているそうです。
PC/XT は 8088 で、V20 というのは 8088 の上位互換ですからそのまま差し替え
できますが、アクセラレータって、さらに 486
にしちゃうのかな?
さっそくPC−WAVEを買ってきます! (^_^)
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1994/10/23 20:59:33 ryosuke
PC-WAVE 誌を買ってきました。
文字どおり『 V20 にする』アクセラレータキットでした。(^^;
大昔の製品だそうで、現役モデルではありません。(当然か。)
CPU の 8088 を V20 に差し替えて、クロックジェネレータの
8284 を特製の
マルチクロックモジュールに差し替えるだけ。超簡単なセットですね。
性能は、約 1.7 倍になるそうです。
記事では触れられていませんでしたが、8088 と V20
は実は微妙な違いがあります。
システムクロックのデューティ比が 8088 が 2:1
なのに対して V20 は 1:1 なん
ですね。V20 の動作スピードギリギリで使わないでスピードに余裕を持たせれば
2:1 のデューティ比でも問題なく動くので、まぁ完全ピンコンパチと言えるとは
思いますが。細かい話でスミマセン。(^^;
さて、私にとって収穫がありました。PC/XT
マザーボード(8088) に、VGAカード
を付けることはやっぱり可能なんですね! Trident
TVGA8900C 1M RAM がそう
らしいです。
あとは、マルチ I/O (IDE HDD I/F) が使えるかどうかということと、8088
で
DOS/V 化できるのかという不安が相変わらず残っています・・・・。
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1994/10/23 21:08:27 ryosuke
まだ PC/XT を入手したわけではないのですが、入手したいなーという計画を
練っております。(^_^; PC/AT とは別の楽しみを追求しようかと思ってます。
8088 (V20) の PC/XT をどこまで使えるようにできるか!?
一人でやっていきます。(T_T)
1994/11/01 11:10:22 ryosuke
PC/XT パーツ買いました!
NIFTYの「売ります買います」でお買いものをしました。
PC/XT Compatible マザーボード (8088 8MHz) ←コレが欲しかった!
PC/XT Compatible ケース、電源付き ←ゴツゴツしていいですね
88Key Mini Keyboard ←可愛くていいですね
VGA Card (8bit Bus)
CGA Card
Multi I/O Card
360KB/1.2MB の FDD I/F Card ← 5" 1.2MB にも使えるんだ
360KB の 松下の FDD 2基
これだけセットで1万円でした。(^_^)
ゆっくり時間が取れたら遊ぶことにします。
1994/11/02 20:18:45 ryosuke
PC/XT 取りあえず動きました!
パーツの状態で送られてきた PC/XT ですが、譲ってくれた人は最終チェックを
済ませてからバラして梱包したと言っていましたので、ショートピンやその他
の設定は考えないで取りあえず組み上げて電源を入れました。すると・・・・
┌────────────────────────────────────┐
│Phoenix ROM BIOS Ver 2.27
│
│Copyright (c) 1984,1985,1986 Phoenix Technologies Ltd
│
│All Rights Reserved
│
│ │
│ │
│YANGTECH.INC │
│ │
│ │
│The Mitac 16 Bit Personal Computer │
│Release 1.07 │
│ │
│ │
│A>ver
│
│ │
│Microsoft MS-DOS Version 3.10
│
│ │
│ │
│A>_
│
│ │
└────────────────────────────────────┘
てな感じで見事に立ち上がりました! (^_^)
ビデオカードは VGA です。2基の FDD も大丈夫でした。ただ、デバイスドライバが
無いのでマルチ I/O がちゃんと動くかどうかは未確認です。
とにかく、無事だと言うことが判ったので譲ってくれた人に連絡をして、しばらくは
おあずけ状態ですね。(^_^;;; またゆっくりパワーアップさせたいと思います。
あくまでも PC/XT としての拡張を予定しています。
次はちゃんとしたシステムディスクを入手しなくっちゃ。オマケで付いていたものは
本当に最小限で、ただ立ち上がるだけ。デバドラも何もありませんでした。(^^;)
さーて、日本語が使えるようになるのはいつの日か・・・。
いやー、まだホントに動いただけですからね。人に見せようと思ったらまだまだ
手を加えないと! のんびりやります。(^^)
1994/11/06 02:29:27 ryosuke
PC/XTで最新の PC DOS J6.3/V (^^)
いや〜〜〜、PCってやっぱり互換性がスゴイですね。XTでも最新の
PC DOS J6.3/V
が立ち上がるなんて。
最初だけコツがいりましたが、分かってみればなんてこと無かった。(^_^;;
AT互換機の本来2HD用のFDDはヘッド幅が狭いということに注意しながら、じっくり
やってみました。(読む分には問題ないが、書く際に注意が必要ですよね。)
1)念のために新品の 5" 2DD ディスクを用意する。
2)PC/XT 互換機で 2D として format する。トラック幅いっぱいなぞるはず。
3)PC/AT 互換機で SYS コマンドを使ってそれをシステムディスクにする。
4)PC/XT 互換機に入れて起動させる。
これでOKでした! 無事に XT 互換機で PC DOS J6.3/V
が立ち上がりました!
もちろんまだ英語モードです。(^^;)
結局、XT で何か書き込んだディスクに AT で上書きをすると、トラックの幅の
関係でうまく XT で読めなくなるということだったみたいです。(^_^)
これなら、いろんなことができそうです! 良かった〜〜〜。
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1994/11/08 23:36:40 ryosuke
気になるフリーエリアは
|A:\>MEM
|Memory Type Total = Used + Free
|---------------- ------- ------- -------
|Conventional 640K 67K 573K
|Upper 0K 0K 0K
|Reserved 0K 0K 0K
|Extended (XMS) 0K 0K 0K
|---------------- ------- ------- -------
|Total memory 640K 67K 573K
|
|Total under 1Mb 640K 67K 573K
|
|Largest executable program size 573K (586,688 bytes)
|Largest free upper memory block 0K (0 bytes)
|
ということでした。DOSKEY以外何にも組み込んでないもんなー。(^^;)
1994/11/08 21:54:38 ryosuke
PC DOSの解説書
PC DOS J6.3/V のデバイスドライバなど、詳しいことが知りたいのですが
何かいい参考書はないかな? ナツメのDOS/VハンドブックはDOS5
のは持ってるんですが、6になってからかなり変わっているので使えなさ
そうなんですよ。
IBM純正のマニュアルという手もありますが、すぐ古くなりそうで、
高かったらいやだしなぁ。
1994/11/08 23:37:17 ryosuke
PC/XT でも使える Text Editor
愛用のVzエディタ(vzibm.com)が動かないなー、困った。
8088 の PC/XT でも使える Text Editor、どこかにないかなぁ。
EDLIN は使いにくいです。(/_;)
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1994/11/09 00:39:37 ryosuke
う〜みゅ。割と新しいVzのマニュアルに次の一文がありました。
》 DOS/V版VZは、186命令を使うモードでアセンブルしてあるため、
》8086CPUのマシンでは動作しません。
なっるほどぉ・・・。8086でNGってことは、その8ビットバス版である
8088でも当然動かない。(-_-;;
そこで、試しに古いバージョンの VZIBM.COM を探し出して使ってみました。
結果は・・・・。ばっちり! o(^-^)o
常駐させたら DOSKEY と当たったので、DOSKEY
をすかさず外しました。(笑)
ただしあまりにも古いため、8088でも動く範囲でアップデートしようと
思っています。続きはまた今度。たのしいな!
1994/11/11 17:04:58 ryosuke
プリンタドライバの組み込み?
PC DOS J6.3/V のプリンタドライバの使い方が良く分かりません。
config.sys に、device=printer.sys lpt1=(eps,437) とやって立ち上げてから
copy test.txt lpt1 とやったのですが、
冷たく Write fault error writing device LPT1
とあしらわれてしまいました。
英語モード(PS/2 モード)のときの話です。
IBM DOS J5.00/V でもたぶん同じかな?
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1994/11/11 21:08:46 ryosuke
う〜〜ん、ハードが整っていないかもしれない。
まずは AT互換機で試してみたんですが、英語モードで、デバドラ何もナシで
英語の印刷はできました。(デフォルトでOKなんですね。)
同じことを XT互換機でやってもダメってことは、Multi
I/O Card の設定が
悪いのかもしれないな。条件は全く一緒、PC DOS J6.3/V
の英語モードです。
この Multi I/O Card は取り説がないから、新しいのを調達してこようかなぁ。
・・・CPU の違いという可能性も無くはないんだけど、違うような気がする。
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1994/12/01 19:11:22 ryosuke
結局新品の Multi I/O を買ったのですが、今日やっと試すことができました。
やはりデバドラなど一切不要で、config.sys も何も無しでプリントできました。
DOS 5 からそうなったのかな? 3.3 では print.sys
が必要でしたよね。
まぁ 2S/1P/1G で \2,800 ですから大した出費にはなりませんでした。
PC/XT 実用化へ向けて小さく前進。(^o^;
1994/12/01 21:58:37 ryosuke
PC/XT で KTX、次はメモリだ!
上に書いたように新しい Multi I/O Card を入れましたので、当然と言えば
当然なんですがシリアルポートも使えるようになりました。先ほど
WTERM 英語版
を使ってみましたが起動せず、KTX
でやってみたら問題なく動きました。(^^)
一応NIFに繋いでみましたが、日本語が使えないので英語モードで入って、
そのまま何もしないで切りました。(笑)
さあ! 次なる課題はメモリの拡張です。でもこれは難問だなぁ・・・。
本体にはすでに 640KB 入っているんですが、これだけでは日本語フォントは
組み込めません。当然、マザーボード上に RAM-SIMM
スロットなどあるわけも
なく、8bit-Bus で拡張するしかないですよね。(/_;)
そんなの手に入るかな?
不安です・・・。
HP100LXがXT互換ということなのでソフト面では参考にしようと思っています。
でも HP100LXって 80186 なんですよね。うーん、専用命令も使っていそうな
気が・・・。(^_^;
しかし、それ以前に 8bit-Bus のメモリカードを調達するのが大変そうです。
輸入すればあるんだろうな・・・。
聞くところによると、最近のフリーのドライバは日本語化キットと別路線を
行くために 8086/8088 でも動くのも出てきているらしいです。
1994/12/04 03:23:00 ryosuke [XT]憧れのハードディスク・・・
メモリもさることながら、ハードディスクも付けなければ日本語は使えない
ですよね。本当はフロッピーディスクだけでも
DOS/V は起動できますし、
表示くらいはできるんですけど・・・。なにしろ、コイツの場合はフロッピー
の容量が360KBしかない。(^_^;; やっぱ、入らないですよねぇ。
2ドライブを使って無理矢理、という手もありますけど、どっちにしろ実用には
ならないでしょう。(そもそも PC/XT が実用的じゃないと言われればそれまで
ですが ^^;;)
8bit-Bus の IDE Driver Card とか、IDE Multi I/O Card は本当に市場に無い
のでしょうか・・・?
もしあったら、IDE の HDD を調達しなくっちゃ。どっかに転がってないかな。(^^)
IDE Card が無いとしたら、IDE は諦めて SCSI
にするかな。(^o^; SCSI の HDD
なら、余分がありそうだから。その場合は、プリンタポートを使って
SCSI HDD へ
接続しようかな。遅いだろうけど、フロッピーよりは早いでしょう。
FDD を 1.2MB にするのはあまり賢いとは言えないだろーな・・・。使えることは
確認したけど、ドライブが6〜7千円くらいするもんね。3.5"
は FDD I/F Card
が対応してないし。FDD に金をかけるのはやめよう。(^^;
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1994/12/04 14:13:58 ryosuke
手元に材料があったので、思わずケーブルを作ってしまいました。(^^;
と言っても超手抜きです。SCSI HDD の 50P コネクタの基板側の足に、
98用 RS-232C ケーブルを半分に切った物(こんなものが転がっている
^^;)
をハンダ付けして出来上がりです! これを、プリンタポートに繋いで、
もちろん電源も繋いで、動くはず!!
まずは論理フォーマットだ、だ、だ、あれ? 物理フォーマットをしてから
出直してこい、と英語で言われました。(;_;)
そうか、この HDD はマックで
使っていたから論理フォーマットだけじゃだめなんですね。
イシマル文具さんのご協力のおかげで、98のDOSで物理/論理フォー
マットできました。(^_^) ありがとうございました!
でも、PC/XT で論理フォーマットをし直そうとしたらうまくいきません。(/_;)
ん〜。ここで一言。「動かないのが楽しいな。」
ははは。安定して環境が整ってしまったらあんまりすることないんですよね。
遅いマシンなんてのは特にそうです。あー楽しい・・・。
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1994/12/07 13:58:55 ryosuke
どうやら、パラレルポート(プリンタポート)を双方向に設定しなければ
ならないようです。でもやりかたが分かりません。
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1994/12/07 21:36:53 ryosuke
だめだろうな〜〜と思いつつも、次のようなことをやってみました。
パラレルコントロールポート 037ah
b7 b6 , b5 , b4 , b3 , b2, b1 , b0
__
(予約) , 双方向 , 割込可, SLCT IN , INIT, AUTO FD XT,STROBE
(オプション)
ここに、00111100B を書き込んでみました。下位4ビットは、起動後の実際の
ポートの状態に合わせただけです。
で、使ってみたんですけど、予想通りダメでした。(^_^;
どうすれば双方向にできるんだろう?
ユーティリティがあれば一番いいんだけどなぁ。
(もちろん手順が分かれば自分でやってみますけど。)
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1994/12/07 21:56:05 ryosuke
もしかして、ハード的にやるんでしょうか? そうだとしたら、このカードの取り説
にはそんなこと一言も書いてないから、ダメってことかなぁ?
ちなみに、ダイナブックでは、DIPスイッチがあるらしいです。
(やっぱ、ハードの問題か・・・。)
初期のPC/ATでは双方向にならなかったらしいですから、この
8bit-Bus の
2S1P1Gカードもダメなのかもしれないな。(;_;)
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1994/12/07 23:04:43 ryosuke
すっっかり忘れていましたが、私はもう一枚 8bit-Bus
の I/O Card を持っていた
のです! 知人から買った頃はパラレルポートは殺してあって『高速シリアル
カード』という認識が強かったものですから、全然思い出しませんでした。(^_^;;;
早速取り説を見てみると、確かに『 AT Type / PS
Type 』がジャンパで選べるでは
ないですか! コレですね!
すかさず PS Type に設定して、そのカードを使ってみたところ、
双方向で使え
ましたよ。(^_^)v
そんなワケで、我が家の PC/XT 互換機は 360KB x 2
から一気に 120MB にディスク
容量が増えました。嬉しいな〜〜。(*^_^*)
新規にかかった費用はゼロでした。(^o^)
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1994/12/10 06:37:05 ryosuke
8bit-Bus の IDE Driver Card・・・、良く見たら例の PC-WAVE
誌の
『ジャンクで作るXT』の記事中にありました。(^o^)
やっぱり国内ではなくて米のJDRから輸入していますね。
でも $59.95 もする。やっぱりジャンクなXTには
EasyHard がお似合いだな。(^^;)
1994/12/08 06:25:17 ryosuke [XT]メモリは無くても日本語化!
おお! 私は知らなかった!! (^o^;;
PC/XT 互換機にハードディスクも付いたことだし、メモリの増やし方でも勉強
するかな! と思ってトイレに本を持ち込みパラパラ・・・。ふむ、やっぱり
8088 CPU には EMS しか無さそうだな。当然プロテクトメモリなんか使えないし。
ハードは、探せばどこかから手に入るのだろーか? 最悪の場合は作ってしまお
うか・・・。デバイスドライバならどっかにあるに違いない。そうそう、HP100LX
はその辺はどうなってるのかな?100LX 関係のレポートが一番楽しそうだから後で
読んでみようっと。
(数分経過)
う〜〜〜〜ん、勉強になったなぁぁぁぁぁ。(゚o゚)
HP100LX って、1MB 以上のメモリが載っていると思いこんでいました。
80186 ならプロテクトメモリは使えないはずだから、きっと
EMS でも積んでいる
んだろう、と思っていたんです。何にも無いんですね!!
(^_^;;
そして名前だけは見たことがあった EMM100.LZH 、これって、これって・・・・
本来は RAM-DISK になるべき物理メモリを、生のまま読み書きして無理矢理
EMS に
仕立ててしまうんですね。(^_^;;;; あぶねー。(爆笑)
HP100LX ってもっと恵まれた資源を持っているんだろうと勝手に想像していました。
意外に貧弱だったんですね。(^_^;; ユーザさんの執念は恐ろしいです。(^_^;;
ハードディスクさえあれば、拡張メモリなんて無くても日本語化できるん
ですね!! よ〜〜し、今度チャレンジしよう!
(^o^)/
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1994/12/08 07:05:18 ryosuke
えーと、ここで誤解してはいけないんですけど、EMM100.LZH
を XT で使おう
なんて変なことは考えてないですから、ご安心を。(^_^;;
RAM-DISK 用のハードウェアが無いんだから使えるワケないですよね。
100LXユーザさんオススメの "YADC.EXE" や
"FONTMAN.EXE" を利用するのですが、
幸いにもうちの XT は VGA Card を入れていますので、"FONTMAN.EXE"
だけ
使えばうまく日本語化できるはずです。DOS/C
じゃなくて DOS/V ですね!
な〜んて、別にいばってるわけじゃないです。(^_^;;
思いっきり遅いから全然
いばれない。(/_;) どうせ8ビットだよぅ。
この "FONTMAN.EXE"って、フォントをディスク上に置けるから拡張メモリが無く
てもOKなんですねっ。 (^_^) た・の・し・み〜〜。
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1994/12/08 14:40:12 ryosuke
純正 置き換え
フォントドライバ "$FONT.SYS" → "FONTMAN.EXE"
ディスプレイドライバ "$DISP.SYS" →
そのまま
・・・と言うのを狙っていたんですけど、"FONTMAN.EXE"
と "$DISP.SYS" って
合わないんですね。(T_T) じゃあやっぱり "$DISP.SYS"
の代わりに "YADC.EXE"
かなぁ。いやいや、"YADC.EXE" は VGA はサポートしていないんだ。(-_-;;
う〜〜ん・・・。
DISPV ってのがなかなか優秀なようですね。FONTMAN.EXE
は合わないので、代わりに
オンラインソフトの $FONTX シリーズの $FONTM.SYS を利用しました。これなら純正
の $DISP とも合います。それで、試してみたのですが、
PC/AT では動いたけど XT
ではダメ。がっくし。(-_-;
DSPVV ってのもありますね。使ってみると・・・、をを・・・。動いた。(^o^;
KTX も日本語で動いた。(^^; しかし、しかしだ! Vz
がなぜ動かない。(--;;
動かないと言うよりは、見えない。(T_T)
グラフィックモードをサポートして
いないらしいです。ドキュメントを見ると、純正の
$DISP はサポートしている
のに、DSPVV も DISPV もグラフィックモードはサポートしていません。
うーーん、グラフィックモードを使うときは英語環境に切り替えればいいかな。
日本語はテキストモードのみで使って。そうすると、日本語環境用に
Vz に代わる
テキストエディタを探さなくては・・・。Vz の次に好きな
JED は 8088 では
動かないみたいだし。何かいいのないかな。8088
でもOKのテキストモードだけ
使ったテキストエディタ。または、8088 でも使えるグラフィックモード対応の
ディスプレイドライバ。(こっちの方がいい。)なんとかしたいなぁ。
まあいっか! とにかく日本語が使えるようになりましたってことで!
あとはいかに環境を整えるかという段階ですね。そうだ、FEPという難関(?)
も残っているぞ。スローペースで行きましょうかね。(^_^;)
1994/12/10 13:34:10 ryosuke
RE:1274 [XT]なんとか日本語化
今のところメモリは 640KB ポッキリです。(^^;)
純正の $DISP.SYS はハングしちゃうんですけど、これって
8086/8088 のせいじゃなく
て拡張メモリが無いせいなんでしょうか? それだったら何とかして
EMS を入れれば
$DISP.SYS が動いちゃうのかな。それが理想ですね。(^^)/
スーパードライバーズって拡張メモリ無くても動くのかなぁ?
あと、8086/8088 でも動いて、グラフィックモードも使えて・・・。贅沢かなぁ。(;_;)
--------------------------
1994/12/11 14:06:24 ryosuke
NIFTY の FIBMPRO で尋ねてみたら、グラフィックモードを持つものは純正以外だと
市販品の「DOS/Vスーパードライバーズ」しか無いそうです。(^_^;)
こないだいろいろ探したときに試してみた DISPV.EXE
の作者の方が「DOS/V
スーパードライバーズ」を作ったそうなので、「DOS/Vスーパードライバーズ」
を注文する前にもう一度 DISPV.EXE のドキュメントを良く読んでみました。(^_^)
すると、8086 以上の IBM PC/AT 互換機で使えることになっています。
う〜む・・・。普通は 8086 と言えば 8088 も同等だと思うのですが・・・。
でも XT とは書いてないな・・・。何なんだ。(?_?)
確かに、486SLC2 の PC/AT 互換機では $FONTM.SYS と
DISPV でも動くんですよね。
同じ組み合わせで PC/XT 互換機では動かない。やはり
XT はダメなのかな??
(ちなみに、どちらも $FONTM.SYS は拡張メモリを使わないようにしてありました。)
まさかと思うけど、PC/XT 互換機に入れた EasyHard
ドライバと当たったかな? (^^;;
》-------
》X. 宣伝
》-------
》● DISPEX.EXE: DOS/V 拡張ディスプレイドライバ。
》 特徴
》・ i8088 CPU 以上で動作可能(ビデオカードの種類によっては不可)。
これが「DOS/Vスーパードライバーズ」の宣伝ですね。(^_^)
しかし、これは
不安材料です・・・。私のところのビデオカードで動くのか動かないのか全く分から
ないなんて・・・。動かなかったら \9,800 は高いです。(/_;)
困ったなぁ。
--------------------------
1994/12/11 22:19:24 ryosuke
スーパードライバーズは買わないことになりました。(^_^;)
Vzが動かなかった原因は、DSPVV がグラフィックモードに対応していないせい
ではなかったんです。(^_^;;;
あはははは・・・・・。Vzが英語版でしたぁぁぁぁぁ。(;_;)
私が悪かったですぅぅぅぅぅ。
いやー、なんか、ついXTだと思うと、英語版だけでいいような気がしてしまって
日本語版は組み込んでいなかったんですねぇ。(爆笑)
おマヌケだよ〜〜〜〜〜〜。(/_;) 反省。
結局、ありもしない番地に情報を書き込んでいたので表示されなかったらしいです。
困ったもんです。(^^;) PC/AT 互換機で使っているVzはわりと新しいバージョン
なので、8086/8088 では動きません。またどっかから古いのを引っぱり出してこなく
てはいけませんね。(^_^;)
あー、低レベルな書き込みが続いています。(^_^;;
--------------------------
1994/12/12 00:40:03 ryosuke
えーと、100LX のように 80186 ならどれでも使えます。でも
8086/8088 は、
ちょっと古いバージョンの日本語版、英語版か、または最近の英語版
VZUS.COM
しか動作しないんです。引っ越し以来、元ディスクが無くなって確かめられない
んですが。(/_;)
大昔に買った PC-9800 シリーズ版のはあったんだけどなぁ。(^_^;;
今の Vz Ver1.6 からは DOS/V 版も 98 版も一緒に入っているらしいです。
もう 1.57 から 1.6x へのアップデートサービスは終わってるだろうから、新規に
1.6x を買おうかなぁ。損はしないよなぁ。
--------------------------
1994/12/31 17:19:42 ryosuke
かびアペですが、Vzについて少し知識が増えましたので。
DOS/V 版の英語環境用 VZIBM.COM です。これだと日本語環境でも問題なく使え
ますね。(^_^)
英語版は VZUS.COM というやつで、これは日本語環境では表示が正常にできません。
1994/12/12 18:43:10 ryosuke [XT]フリーソフトのBIOSだ!
ふっふっふ・・・ はっはっは・・・ワッハッハッハ!!
PC/XT用のフリーソフトのBIOSソースがあるのを知っている方は居ます
でしょうか? (^_^;) 私がXTを入手したのは、そのBIOSを使ってみた
かったからなんです。(^o^;;;
そして、環境はまだまだ整ってはいませんが、日本語が表示できるところまでは
漕ぎ着けたわけです。さぁ! 自分の手でBIOSのROMを作ってみようでは
ないですか!! \(^o^)/ ワーイ
まず、BIOS.ARC を解凍します。出てきたソースは
BIOS.ASM でした。まずは
いきなりアセンブルしてみます。うむむ・・・。エラーがいくつか。
ソースのエラー該当行を見てみると、なんだ、本文以外に変なヘッダみたいな
ものが付いているだけじゃないですか。焦らせるんじゃね〜よっ。(^_^;)
アセンブラに全く関係ない、説明みたいなものを4行コメントアウトして、
もう一度アセンブルだ! おお、無事に終わった。(^^)v
性根がケチなので、MASM みたいな高級品は私には買えません。そこで用いたのは
フリーのアセンブラで ARROWASM というものでした。これは製品版もあるのですが
PDS 版の方を使いました。(^^) これで BIOS.OBJ
ができました。
次はリンクだ! リンカは付属していないので、どこかから調達しなければなりま
せん。どこかにあったなぁ・・・。ウム、98版の
QuickC2.0 に付いていたな!
早速箱を開けて、ディスクを取り出してコピーします。それっ どうだ! (--;)
ん〜と、スタックが指定されていないというエラーが出ます。しばし考えたあとで、
COM モデルのプログラムを書いたときも確かお目にかかったエラーだな。でもこれは
無視して良かったはず。EXE モデルでなければ無くてもOKのはずだ! と思う。
今作っているのは MS-DOS へロードするわけじゃないので、きっと大丈夫!
つーわけで、一応 BIOS.EXE ができました。名前は
EXE だけど、デフォルトの
拡張子が EXE だったというだけで、MS-DOS
実行形式のファイルというわけでは
ありません。(^_^;)
次が問題ですよね〜〜〜〜。これをどうやってROMに書くのか。(-_-;;;
普通は *.HEX とか *.BIN みたいな形式でROMライターにシリアルで転送するん
ですけど、現状は *.EXE なんですよねぇ。(^_^;)
ぜんぜんROMに書ける形式
ではありません。そうそう、BootStrap Project-1 に
ROM を焼く方法が載っていた
ような・・・。確か *.EXE から *.HEX に変換するツールもあったはず!
(^^)
やってみました。むむ・・・・。簡易ツールだから
64KB 以内のファイルしか扱う
ことができない仕様になっていました。(/_;) 悲しい。サイズを見ると
66KB と
なっているのでギリギリ使えませんでした。(T_T)
んんん???? 66キロバイトぉぉぉ!!???
(^_^;;;;; 危ない・・・。
ARROWASM の PDS 版も 64KB 以内しかアセンブルできない仕様だったはずです。
うーむ、ぎりぎり制限以内に入ったということなんだろうな。(^_^;;;
実は不安になって、このときソースとリストファイルとを見比べました。^^;
さらに、デバッガを使って BIOS.EXE も覗いて調べました。抜け落ちた部分は
無さそうだったので、ほっと一安心。(^_^;;;
さて、それでは他の *.EXE → *.HEX 変換ツールを探さなくてはなりません。
探してみると、ありましたね! 広島のジャパンシステムデザインという会社の
V25cpuボード開発キットを特別価格で買ったときにそういうツールも
含まれていました。(^_^) さてこれで変換だ!! よしよし、BIOS.HEX
が
出来ました。(^_^)v
注:後の調べで「日本システムデザイン株式会社」が正確な表記であることを
確認しました。
これをROMライターに転送すればいいんですけど、その前にどんな具合に
なったのか見てみましょう。それによってROMの容量や個数も変わってきま
すからね! テキストエディタで BIOS.HEX を開いてみると・・・。
注:以前、簡易EEPROMライタを趣味で設計したので、*.HEX
ファイルが
読めるようになったんです。(爆笑)
むむむ・・・。00000番地から始まって101FE番地まで埋まっている。
そんなバカな! (/_;) そんなワケないよなぁ。そんな広大な空間をROMで
占めるワケがない。 う〜む、0E1FF番地までの分は全て削除していいと思う
んだけどな〜。ほとんど全てデータ領域が00で埋め尽くされているから。
この辺りまでは、そもそもRAMなんですよね、本来は。おや? アタマの20h
バイト分に何かちらほらと書かれているが、何だろう? 無視してもいいのかな?
デバッガで元の BIOS.EXE を見てみる・・・。何もない。(?_?)
へん。
もういい、それも含めて、0E1FF番地までの分は全て削除します。(^_^;)
ブロックで囲んで、削除! へへへ。いいのだ。(^_^;)
うみゅ〜〜〜、まだ妙なところがあるなぁ。ケツがはみ出ています。10000
番地の大台に乗っているため、少しだけROMが分割されて2個目を必要とする
のです。しかし・・・・。そんなもんかなぁ? なんか違うなぁ。こんなところで
インテレック『拡張』HEXフォーマットにお目にかかろうとは・・・。
気になるので BootStrap Project-2 の IBM-PC の BIOS ROM
の配置を調べてみま
した。オリジナルでは、F0000〜FFFFF番地にROM、後にE0000〜
FFFFF番地になったと書いてあります。私の
PC/XT 互換機を開けてみると、
64KビットのROMが入っています。ということは、そのソケットはE0000
〜FFFFF番地に対応しているワケで、64Kビットすなわち8Kバイトの
ROMを1個、というのが正解のようですね。やはり、2個に別れるのは変です。
もう一度、今度は BIOS.HEX ファイルと BIOS.LST
ファイルを見比べました。
ガガ〜〜〜ン!! (゚o゚) 200h番地ずれて変換されている!!!!
念には念を入れてデバッガで BIOS.EXE を開き、比べてみてもやっぱり
BIOS.HEX
は200h番地ずれています。そのせいで10000の大台に乗っていたのです!
これは、ほぼ間違いなく変換ツールのバグですね。(-_-;;
それを見越して使わ
なくてはならなくなりました。
注:後に変換ツールの仕様であることが確認できました。本来の目的に沿った
使い方ではないのでそういう結果になっていました。
1994/12/12 19:00:10 ryosuke [XT]続・フリーソフトのBIOSだ!
さて、必要なROMが64Kビットのもの1個と分かったからにはじっとしてい
られません。なぜなら、学生時代に趣味で作った64Kビット専用のEEPROM
ライタが利用できるからです! (^o^) これは、独立したボックススタイルになっ
ていて、電源コードと、シリアルポート、それにROMソケットと5個の操作ボタン
でできているワンチップマイコン内蔵のインテリジェントなライターなんです。(^^)
ただし、制限が一つ。アドレスの変換機能が無いんです。つまり、転送するデータは
0000〜1FFF番地の範囲しか受け付けないんです。それ以外はすべて無視しま
すので、今回のようなE000番地や、さらには10000を越える番地のデータは
全て捨てられます。(^_^;) そもそも拡張フォーマットに対応していませんから。
そこで、パソコン側でアドレスの変換をしなければなりません。最初に考えたのは、
ソースをいじって番地を変えてからアセンブルし直すということでした。でもこれは
NGなんですね。だって、ラベルの番地が変わったらコードまで変わりますから、
ROMは焼けてもまったく動作しない、暴走ROMになるからです。
次に考えたのは、簡単なプログラムを作って、変換することです。これは、やろうと
思えばどんな言語を使ってもできますが、面倒くさいじゃないですか。(^_^;;
その次に考えたのは、 *.EXE → *.HEX 変換ツールを実行するときにオフセットを
与えるというものです。これは、普通に考えるとダメなんですよ。負のオフセットを
与えられないので、ど〜しようもないんです。マイナス0E000とかができれば、
0000番地から始まるようにできそうですが、でもマイナスE000あたりにもゴミ
みたいなのが現れるはず(前述)で、どうやったってうまくいきません。(-_-;;
諦めて簡単な手抜きプログラムでも作って変換するかな〜、などと考えつつ小用に
立ちました。手を洗っているとピカッとひらめいたのです! (^_^)
拡張フォーマットを逆手に取ろう!!
(今更EEPROMライタを手直ししようなどとは決して考えないワタシ。^^;)
0000番地にしたい部分は0E000番地にあります。だからマイナス0E000を
オフセットとして与えればいい。でもそれはできない。じゃあどうするか。
10000番地にすればいいんですよ。ちょっとひねくれていますけど。(^_^;)
10000−0E000=2000 よって、2000をオフセットとして
与えれば、明らかに、書き込みたい内容のデータが10000番地から始まるように
なります。そこで、0FFFF以下の情報をまるごとカットしてしまって、さらに
拡張フォーマットの宣言文「これよりアドレスに10000を足すこと」という
一行も消してしまうんです! そうすれば見事にラクしてアドレスが変換できたこと
になりますね。(^_^)v で、実際には前述のバグのせいで0E000から始まるべき
ところが0E200から始まっていましたので、オフセットには2000ではなくて
1E00を与えています。分かりにくかったかもしれませんが、0000〜1FFF
番地のデータに書き換えることが出来たんです。(同じ行の中で部分的にいじっては
いけません。チェックサムを再計算しなければならなくなるからです。行をまるごと
消すのは構いません。構わないというのはROMライターとのインターフェースの話
であって、できたROMが動くか動かないかは別問題であることは言うまでもありま
せんね。^^;)
さて、これで BIOS.HEX というROMライタ用のデータができました。
早速書き込んでみましょう! 準備するものは・・・
1)RS−232C端子を持つMS−DOSパソコン
2)お手製のEEPROMライタ
3)シリアルケーブル
4)2864(EEPROM)
当然、全部ありますのでセッティングは簡単です。(^o^;
EEPROMライタのICソケットを開けて、2864(EEPROM)を置き、
レバーを倒してパチンと止めます。シリアルケーブルを繋いでから、EEPROM
ライタの電源を入れます。最初にEEPROMの内容をクリアするため、『ERA』
ボタンを押します。すると、FFhでない番地を見つけるとFFhを書き込むと
いう単純なプログラムが走って、しばらくすると点灯していた『ERA』LED
が消えて
終了を知らせてくれます。さあ、『W/V』を押します。これは
Write&Verify の意味
です。この状態でパソコンで COPY BIOS.HEX COM2
または COPY BIOS.HEX AUX など
要するにシリアルポートへファイルを転送という操作をします。転送が終わるとパソ
コン側はプロンプトに戻り、EEPROMライタは『W/V』LED
が消えます。ちなみ
にEEPROMライタの動作中にエラーが起こると、LED
が点滅してエラーを知らせ
てくれるので、書き込みエラーや受信エラーがあるとすぐにわかります。(^^)
さてと、EEPROMの電源を切ってから、EEPROMを取り外します。
これで、BIOSの書き込まれたEEPROMができました。(^o^)
(説明が前後しますが、EEPROMというのは電気的消去可能なROMのことで、
紫外線で消去しなくても、書き込み動作をするだけで新しいデータが書ける便利な
デバイスです。普通のROMの3倍ほどの値段がしますので、私は趣味の開発用に
使っています。)
1994/12/12 18:45:45 ryosuke [XT]続続・フリーソフトのBIOSだ!
なんとか書き込みの終わったEEPROMを私のPC/XT互換機に入れてみま
した。念のためにHDDは外して、電源オンだ!!!
┌────────────────────────────────────┐
│ Generic Turbo XT Bios
1987 │
│ │
│System error #05,Continue? │
│ │
│ │
うみゅ〜〜〜〜・・・・・・・・・。
惜しいな。(^^;;
それっリターンじゃ!
┌────────────────────────────────────┐
│ Generic Turbo XT Bios
1987 │
│ │
│System error #01,Continue? │
│ │
│ │
(--; アウ
結局、何度かリターンを押したのですが #05 か #01
のエラーが出るんです。
くそーーー。当然、Ctrl+Alt+Delete じゃっっっっ!
┌────────────────────────────────────┐
│Generic Turbo XT Bios 1987
│
│ for 8088 or V20 cpu │
│ (c) Anonymouse │
│ │
│Starting PC DOS... │
│ │
ををを〜〜〜〜〜〜っっ!!! 起動している!!!
(^o^)
その後、HDDも繋いで日本語表示もさせてみました。(^_^)
要するに、電源をバチンと入れたときは何かのデバイスが安定していないのか、
必ずエラーが出るんですね。リターンを押して続けようとしても無駄です。
すかさず Ctrl+Alt+Delete です! これで間違いなく起動できます。(^_^)
とりあえず、できましたね!! 私が自分でアセンブルして焼いたROMで、
PC/XTが動きましたよ。また一層愛着が湧きましたよ! \(^o^)/
ワーイ
しばらくこのまま使ってみます。(^_^) #01 or #05 のエラーは、決まったときに
必ず出るのでたぶん突き止めるのは簡単でしょう。なにしろ、アセンブルソースが
あるんです。(^-^) 自分のシステムに合わせて初期化のタイミングを変更する
ことだってできるんですよ!! こりゃ〜〜〜、楽しみがいいな!! \(^o^)/
あああ、4時間もかかってしまったか。(^_^;;;
さー、仕事しよ。(^_^;
--------------------------
1994/12/13 03:23:52 ryosuke
どうやら電源投入時に初期化がうまく行かないのは、FDDのようです。
もしかしたらハード的なものかもしれませんね。動く準備が出来るまでの時間
が長いのかもしれません。ドライブBはほとんど使わないので殺しておいて
ドライブAを新しい物に替えようかな。1.2M/360Kに付け替えようかと
いう気になってきました。(^_^;) FDD I/F Card
はそのままでOKだもんね。
(実は Card 側のタイミングだったりして・・・。)
--------------------------
1994/12/13 07:01:48 ryosuke
ふむ。どうやら違ったみたいです。
FDD I/F Card を外した状態でも症状は全く同じでした。どうも原因は別なところに
ありそうですね。
ソースを見れば #01 や #05 がどんなエラーなのか判るはずなんですけど、まだ
じっくり読むに至っていません。(^_^;)
1994/12/13 03:00:01 ryosuke
XT からパソ通
"New Bios" の PC/XT からアクセスしてみました。
と言っても「1984,1985,1986」から「1987」になっただけですけど。(^_^;;
どんなに遅いかと思ったら、意外に早くて驚いてます。2400
でよければ実用に
なりますね! (通信速度が表示能力に追いついているともいう
^^;)
ちなみに、日本語表示はできるけどまだ入力はできないので、書き込み時は
マックで書いた物を 3.5"2HD →AT→ 5"2D と変換してから
XT でアップしています。
ログインのときの ID も書けないので、Ctrl+Function
に登録しました。(笑)
1994/12/17 21:20:51 ryosuke
RE:1280 [XT]Vzエディタ1.6
結局、買いました。Ver1.6 (^_^)
しかし・・・確かパッチを当てなくても 8086
マシンで動くと聞いたんですけど、
8088 の PC/XT 互換機では動作不良を起こします。こりゃ〜、FGALPK
に聞いて
みようかなぁ。あるいは FVC か。(-_-;
関係ないけど、ファイラの操作感が 1.57a
までとは変わったので、まだやりづらい
です。そのうち慣れると思うけど。
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1994/12/19 23:10:08 ryosuke
FVCで質問したら作者の c.mos さんが出てきてくれたのですが、まだ解決
していません。困ったもんです。
1994/12/19 23:10:22 ryosuke [XT]ほ〜っほっほ、CPU交換ぢゃっ
通販で8088互換CPU『V20』(NEC)を買いました。(^_^)
命令セットが8086上位互換だと言うのは知っていましたが、実はほとんど(?)
80186上位互換だそうですね! これで純正のDOS/Vツールがほとんど
全て問題なく走るようになりました。(^_^)v
一番嬉しかったのは、CHEV.EXE と
$DISP.SYS が動くようになったことでしょう! CHEV.EXE
が無いと、切り替える
のにいちいち再起動しなければならなかったので大助かりです。それからディスプ
レイドライバの方も、純正品が動くのならそれに越したことはなく、スーパードラ
イバーズは買わずに済んだというわけです。(^_^)
8086命令もV20では実行クロックが減っていますので、10〜20%の
スピードアップが期待できます。(あんまり変わらんという声が・・・。)
しかし、Vz1.6はいったいどうしたんだろうなぁ。動かんよ。(/_;)
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1994/12/20 04:41:49 ryosuke
V20にしたから使えるエディタの種類も増えただろうと思い、なにもVzに
こだわらなくてもいいんだよな〜〜〜、ってな感じで他のも試してみました。
Vz1.57(AX用)・・・英語のみ使える。
Vz1.57(その他)・・・起動はするけどハングする。
Vz1.6 (すべて)・・・起動はするけどハングする。
JED(英語・日本語)・・・起動はするけどハングする。
ELIS ( 同上 )・・・起動はするけどハングする。
SE3(DOS/V版)・・・日本語が使える!
SE3 (AT版)・・・英語のみ使える。
SE3だけは「IBM PC/XT/AT/PS」と書かれていて、他のは「DOS/V」とか「PC/AT」
とか書いてあるんですよね。XTって何か違うのかな?? こうなったら
NIFTY の
FGALAP(エディタ・ワープロの部屋がある)で聞いた方がいいのかなぁ。(^o^;
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1994/12/20 17:39:01 ryosuke
気になっていたら「Boot Strap Project-2 No.4」にしっかり記述がありました。
V30は、80186命令に独自命令を追加した、とあります。(^_^)
やっと安心しました。それにしてもV30、V20はいいCPUですよね。
ハード的には8086、8088とピン互換で、ソフト的には80186の
上位互換だなんて。しかも8086、8088より全体に少し速い。(^_^)
1994/12/20 11:32:07 ryosuke [XT]ハエがとまるぜ
(-_-;
V−Textのベンチマークをやってみました。私のAT互換機はCPUバスが
16ビット幅ですから、他の人のに比べてそう早くはないと思います。
V-TEXT Benchmark report V.1.2 by T.Kitamura
AT互換機 IBM 486SLC2 : 66MHz
DIRECT BIOS
文字出力 46186字/秒 47937字/秒
スクロール 97行/秒 101行/秒
独断偏見評価 224点 242点
XT互換機 NEC V20 : 8MHz
DIRECT BIOS
文字出力 927字/秒 982字/秒
スクロール 1行/秒 11行/秒
独断偏見評価 0点 0点
文字出力能力は約 1/50、スクロール能力は約
1/10 〜 1/100 と
いう結果が出ました。XTの方はテストに何十分もかかりました。(^_^;)
1994/12/21 17:21:36 ryosuke [XT]Vzが動いたよ〜〜ん!!
良かった〜〜〜〜! \(^o^)/
FVC でVzエディタ作者の c.mos さんが直々に教えて下さって解決しました!
私がいろいろ調べた段階で、どうも AT と XT の
BIOS の違いのせいだろうな、
というところまでは推察できたのですが、ズバリそうでした。(^_^)
やはり AT になってからはビデオとキーボードの
BIOS がいろいろと拡張された
らしくて、XT 以前のマシンでVzを使う場合には
FK- オプションを設定する
ことによって AT 拡張 BIOS を使わないようにできるそうです。(^o^)
実はVzの Ver1.6 の取り説にはその旨が一言書かれていたのですが、Ver1.5x
の取り説ばかり先に一所懸命読んでいたので気付きませんでした。(^_^;;
FK- は、ファンクションキーを 10 個、FK+ は 12
個使用する、というのが
本来の意味なので、たまたま私の XT 互換機はファンクションキーが
12 個あり
ましたから FK+
にしていたのがまずかったようです。
結局、FK- にすることでパッチを当てない VZIBM.COM、VZIBMJ.COM
の 1.57a も
動きましたし、もちろん VZUS.COM、VZIBM.COM、VZIBMJ.COM
の 1.6 も全て正常に
動きました。(^_^) (V20 搭載の XT 互換機での話です。)
Vzの作者 c.mos さんに大感謝!
またひとつXTの理解を深めたぞ・・・と。(^_^)
1994/12/25 16:24:48 ryosuke [XT]さすがはオンラインソフトだな〜〜
オンラインソフトはユーザーの声に対する対処が柔軟である、とはよく聞く言葉
ですが、本当ですね。(^_^)
フリーソフトのJEDというテキストエディタがありますが、今回はこれを
PC/XT対応にしてもらいました! PC/ATの拡張BIOSを使用しない
オプションというのを付けてもらったので、Vz、SE3に続いてJEDもウチの
XT互換機で動くようになりました。(^_^) 今のところ、XT対応バージョンは
私と作者の方しか持っていませんが、次回のバージョンアップで正式にサポート
されるそうです。嬉しいな! (^o^)
1994/12/31 16:53:36 ryosuke [XT]やはり日本語入力は難しい・・・
むむむ。『かな漢字入力サポートシステム』$IAS.SYS
が動きません。(-_-;)
やはりというか何と言うか、日本語入力ができるようにするにはまだまだ色々な
工夫が必要みたいですね。
$IAS.SYS と $IAS.SUB をコピーして、CONFIG.SYS に登録しました。デフォルト
ではEMSに配置するので、/X=0 オプションを付けてコンベンショナルメモリに
置きます。また、/K=US も忘れずに付けてキーボードタイプも指定します。
これで起動してみると、無事に C:\>_ のプロンプトまでは行くんですけど、
キーを何も受け付けません。シクシク 画面の下端には「かな」とかなんだとかの表示
が出ていますから、組み込まれたのは間違いないんですけど・・・・。
結局、キーボード周りはATからは BIOS が拡張されていますから、XTでは動か
なくて当然なんですね。(/_;) 悲しい。拡張 BIOS
を使わないオプションスイッチ
なんて無いよな〜〜〜。無いんだ、これが。あるわきゃない。
HP100LX って、XT互換と言いながら拡張 BIOS は載っているんだろうなぁ。(^_^;
いいなぁ・・・。ファンクションメニューが12個表示されるのなら、拡張
BIOS は
載っています。
道は遠いなり。
--------------------------
1995/01/02 22:14:07 ryosuke
NIFTY を歩き回っていると、いろいろな発見があります。(^^;)
偶然ですが、$IAS.SYS を使わないFEPがあることを知りました。
WX2+やVJE−βは $IAS.SYS を使わないで自前でキー取り込みを行って
いるらしいです。と、言うことは仮に $IAS.SYS がXTで使えなくてもWX2+
やVJE−βが「PC84キー」仕様で動くなら問題なく日本語入力ができるわけ
ですね。(よっぽど無理な気もするが・・・。^^;;)
普通に考えたら当然「AT101キー」仕様を前提に作るよなぁ・・・。
ダメもとでエーアイソフトのフォーラムで聞いてみよう!
用語解説:PC84キー仕様 ・・・XT以前のキーBIOS仕様
AT101キー仕様・・・AT以降の拡張キーBIOS仕様
--------------------------
1995/01/02 22:15:43 ryosuke
KEYBIBM.COM にカギ?
私のAT互換機の CONFIG.SYS を覗いてみても KEYB.COM
は登録されていない
のですが、どうもコイツが気になっています。PC
DOS J6.3/V には、KEYB.COM
の他に、KEYBAX.COM、KEYBIBM.COM、KEYBJ3.COM
などというものがありました。
「コマンド解説書およびメッセージ集」はイシマルに注文しているのですがまだ
来ませんので「カ・ン・タ・ンDOS」をひもといてみたのですが、KEYB.COM
しか説明がなく、しかも全く要領を得ません。(-_-;
名前から推察すると、
AX用、J3100 用、それから KEYB.COM が通常のAT用・・・。すると、残る
KEYBIBM.COM というのは IBM PC および IBM PC/XT 用なのではないかという
感じがします。(^_^;) これを組み込めば「PC84キー」仕様の機種でも
無事に日本語入力ができるようになるのではなかろーか?
仮にそうだとしたら、$IAS.SYS が使えるようになって、IBM
純正の「連文節変換
プログラム」が走ることになりそうですね! 逆に、WX2+などはダメという
ことですが。(^^;)
さてさて、真相は!?
--------------------------
1995/01/02 23:41:53 ryosuke
HP100LX は F12 まで対応ってことは、やっぱり拡張キー
BIOS は載ってるんです
ね。(^_^;; イイナア
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1995/01/03 01:52:10 ryosuke
初代の J3100 用にWX2のフリーソフト版がありましたよね。探してみよう。
ありました!
やっぱりWXPでしたね、ただ、98用と J3100
用しか無かったです。
考えてみたら当たり前。(^_^;) 当時は DOS/V なんて無かったもん!
(^o^;;;
残念なり。
--------------------------
1995/01/03 01:53:39 ryosuke
さぁ、この決着はどういう形でつくのでしょうか・・・。私もワカリマセン。
--------------------------
1995/01/03 16:26:29 ryosuke
松茸+$IASというのもありますね、なるほどなるほど。
あー、KKCFUNK.SYS ってのもありましたね。(^_^;)
ややこしい・・・。
1995/01/05 17:21:20 ryosuke [XT]こりゃ〜、長期戦だな
(^_^;)
FIBMPRO で次のような助言をいただきました。
》単純に INT16Hをフックして AH=10H,11H,12H ならば
AH=0,1,2に変換する
》これだけの処理をして旧INT16Hを呼び出すだけで良いのではないでしょうか?
》ただ$DISP.SYS等たくさんのデバイスドライバがこの割り込みをフックするの
》で、これもまたデバイスドライバとしてこれらに先行して登録しなければなら
》ないでしょう。
ちなみに、INT 16h の AH=10h,11h,12h はそれぞれAT拡張BIOSのキーボ
ード関係のBIOSコールで、AH=00h,01h,02h は旧来のBIOSコールです。
ただ、なんとなくそれだけの変換ではダメなような気がしますけど・・・。(^_^;)
でも、返り値を見ると互換性がないのは拡張されたキーについてのみのようなの
で、84キーを使う分にはそういう単純な変換でもいいのかもしれません。
よくワカラン。(-_-;
すると別の人が、ダイナブックでは INT 16h のルーチンの先頭で
AND AH,0EFh を
して AH=10h,11h,12h を AH=00h,01h,02h に変換しているという情報を書いてくれ
ました!
これなら原理は同じで、しかもデバドラなどと違って登録の順序なども考えなくて
いいわけです。そこでさっそく私も・・・。(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)
マシンに付いていたROMではないのですが、例のフリーのXT互換BIOSの
アセンブルソースに手を加えてやってみました。(^_^)
(INT 16h の処理ルーチンで、PUSH が終わった後に
AND AH,0EFh を追加しました。)
これによって $IAS.SYS はキー入力を受け付けるようになりました。(^o^)
ただ、半角・倍角の切り替えや、英数・かなの切り替え、おまけに
CAPS LOCK も
効きませんでした。コマンドラインでは矢印キーは働くのですが、Vzエディタ
の中では矢印キーは働きません。(DELETE キーも使えない。)
JEDやSE3といったフリーのテキストエディタは問題なく矢印キーが使えま
した。CAPS LOCK などはやはり使えませんけど。(^_^;)
このROMで $IAS.SYS を使わない場合はどうなるかも試してみました。
まずコマンドラインで矢印キーと DELETE キーが使えません。CAPS
LOCK は効いて
います。Vzも同じです。JEDとSE3は、矢印キーも
DELETE キーも使えます。
なんとか形だけでも $IAS.SYS でキー入力ができるようになりましたから、FEPを
組み込んでみようと思ったのですが、IBM純正の「連文節変換プログラム」は
EMSが無いと組み込めないんですね。もっともメインメモリの空きもあとわずか
273KB しかありませんので、どうやっても組み込めそうにないですけどね。(^_^;;;
う〜〜〜ん、問題は解決しないまま『EMSをどうやって用意するか』に変わって
しまいました。(^o^;)
長期戦ですね・・・。こりは。
1995/01/13 01:29:35 ryosuke [XT]謎が謎を呼ぶ・・・KEYB.COM
イシマル文具の イマヤマ さんから「入荷しました」のメールが。(^_^)
「IBM PC DOS J6.3/V ユーザーズガイド」と「IBM PC DOS
J6.3/V コマンド解説書
およびメッセージ集」を買ってきました。
で、気になっていた KEYB.COM を見てみたんですけど、とっても気になることが
書いてありました。「8086 コンピュータで拡張キーボードを使用する・・・」とか
「IBM PC/XT、IBM PC/AT、IBM PS/2、および IBM PC と互換性のあるキーボードの
場合に使用・・・」という記述があるんです! まだ良く調べていないので何とも
言えませんが、マニュアルにこんな言葉が出てくるとは思いもしませんでした!
もしかしたらなんとかなるのかもしれないな。(^_^)
ウヒョヒョ
--------------------------
1995/01/13 01:33:55 ryosuke
そうか、どうやら日本語環境の話ではなさそうですね。(^_^;;;;
ガックリ。
1995/01/19 02:36:06 ryosuke
TEACのコンボFDD
う〜ん、どうもわかりません。
まず、まともに動いているAT互換機のFDDのケーブルをFDDコントローラの
カードから抜いてしまいます。代わりに、別なケーブルでTEACのコンボFDD
を繋いで電源も繋ぎます。これで 3.5" をAドライブ、5.25"
をBドライブとして
使いたいのですが全くFDDを認識してくれません。CMOS
SETUP では A: 1.44MB
31/2" 、 B: 1.2MB 51/4" にしてあります。
さて問題です。コントローラカードからケーブルを伸ばして、半ひねりする前に
コンボFDDを繋ぐのでしょうか? それとも半ひねりしたあと(一番端っこ)に
繋ぐのでしょうか?
それから、コンボFDDにジャンパピンがたくさんありますが、これの意味はどう
なっているんでしょうか?
○ ○
3M1│ │5M1
○ ○
3M2│ │5M2
○ ○
3.5” 5.25”
○ ○
3D1│ │5D1
○ ○
3D2│ │5D2
○ ○
という表示があります。
いろいろ試したんですけど動かないということは、やはりジャンパの設定が
悪いんでしょうねぇ。3.5" をAドライブ、5.25"
をBドライブにしたいのですが、
書いてある3M1とかの意味が分からなくて。
--------------------------
1995/01/19 13:55:36 ryosuke
できましたできました。(^_^;;;
ジャンパピンは下記のようにすれば 3.5" をAドライブ、5.25"
をBドライブに
設定できました。
○ ○
3M1┃ 5M1
○ ○
3M2 ┃5M2
○ ○
3.5” 5.25”
○ ○
3D1┃ 5D1
○ ○
3D2 ┃5D2
○ ○
今回私がひっかかっていたのはチョットしたことだったのですが一応書いておきます。
コンボFDDのフラットケーブルのコネクタですが、部品が逆向きに付いているんです
ね!! 部品の三角マークを1番だと思って、ケーブルの三角マークと向きを合わせて
差し込んだのが失敗でした。よくよく見ると、基板上にシルク印刷で部品の向きとは
反対側に1と書いてありました。(^_^;) ちょっと気が付かなかったです。ハイ。
1995/01/20 23:38:23 ryosuke
トラ技3月号
トランジスタ技術の来月号は見逃せません。(^_^)
特集が「PC/ATハードウェアの研究」ということで、拡張カードなどの具体的な
設計記事が載るみたいです。今から楽しみ! 早く読みたいなー。
1995/02/09 08:01:26 ryosuke [XT]JDRのカタログにEMSメモリ
JDRのカタログにEMSメモリが載っていますね! XTでも使えて、なんと
基板そのものは16MBまで対応しているそうです。(^-^)
欲しいっっ!!
これ、’93のカタログですけど最新版にも載っているのでしょうか。(^_^;)
あと、XT用のリアルタイムクロックも欲しいなぁ・・・。
--------------------------
1995/02/09 09:51:06 ryosuke
EMSさえあれば! どっかに8086CPUでも動く「ソフト的にXMSに見せ
かけるデバドラ」がありましたから、もう何でも来いですね!!
かなり強力なアイテムです。(^-^) ああ、お金ができたらスグ欲しい。
--------------------------
1995/02/10 12:22:05 ryosuke
「トラ技コンピュータ」95年1月号に「V30/8086/80286マシン用XMSドライバ」
のソースコードが掲載されているとの情報あり。
私は確か NIFTY で見ましたが、それはたぶん同じものだと思います。
EMS メモリがあることが前提ですから、何にせよ
EMS を確保するのが先
ですね。(^_^;;
8086 でも使える EMS メモリのドライバと回路図があったらいいなぁ!
1995/09/19 07:30:37 ryosuke [XT]3モードFDD
私のXTに入っているFDDインターフェースカードは5”320KB
のドライブまたは5”1.2MBのドライブしか使えません。カード上で
どちらのドライブかを設定するようになっていますが、そうなんです、
3.5”は使えないんです。(-_-;
新しいインターフェースカードを入れようにも8ビットISAしか使えない
もんだから見つからなかったんですよねー。
もう諦めていたら、なんと先日システムAで発見しました!
「Century ハイスピード・マルチI/O」
これがしっかり「8ビットXT対応」と書かれているではありませんか!
速攻で買いました。(^_^)
16C550も載っていて2S1P+FDDという構成です。
さて、隣の箱を見ると「Century 3.5”3モードFDD」
をを! これは上のマルチI/Oと組み合わせると3モードFDDとして
使えると書いてあります! 買おう買おう。(^_^)/
どうせ一基は買わなきゃ
ならないんだし。
店員「このドライブはドライバソフトが入っていない箱ですのでお安く
なっておりますが、2モードとしてしか利用できません。」
私 「ん〜〜、それでもいいです。とりあえず。」
実は、PC DOS J6.3/V に付属の $FDD12.SYS と FORMAT12.COM
を使えば
1.2MBも認識できるんじゃないかな? なんて思っていたんですが、
さっきやってみたらダメでした。(^o^;
3モードFDDを実現する方法は、何種類かあるんですよね?
つまりIBMが採用している方式とは違うタイプだったということか。(/_;)
ちょっとくやしい・・・。まぁXTに3.5”を付けるという当初の目的は
達成できたわけだけど・・・。
今回買った3モードFDDには「SMC37C665/666 専用」と書かれていて、
当然マルチI/Oカードには SMC37C665 が載っています。
(ちなみにバグ無しチップです。)
このチップはかなりメジャーなはずですから、フリーの3モード用デバドラ
とか無いんでしょうか??
やっぱり3モードで使いたい〜。(^^;;
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1995/09/19 00:38:22 ryosuke
ふーむ。最悪でも手動で切り替えれば PC DOS J6.3/V
の $FDD12.SYS が使えそうな
感じですね。要は回転数を切り替える方法だけが何種類かあるみたい。
もうちょっと調べよう・・・。
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1995/09/19 00:40:16 ryosuke
手動でというのは、フラットケーブルに細工してスイッチを付けるんですな。(^_^;
これ、実際にやっていた人がいたような?
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1995/09/19 01:26:50 ryosuke
できたできた (^^*)
AT互換機の資料を見ると、FDDの2番ピンがドライブモード選択になって
いました。これがコントローラカード上のどこかに繋がっていて、専用のソフト
であればここをH←→Lして自動で1.25/1.44を切り替えるようです。
そこで、フラットケーブルの2番の線をカットして、その切った線のFDD側
だけを1番の線に繋ぎます。これでGNDに落としたことになって、回転数が
変わりますので1.25MBフロッピーが使えます。(^^)
もちろんそのままでは1.44MBが使えませんので、GNDに落とす/落とさ
ないのスイッチを付ければOKです。簡単ですね!
Turboスイッチが遊んでいればそれを流用するところなんですが、あいにく
私のタワーケースにはそのスイッチはありません。(^^;
ま〜何とか工夫します。しかし、良かったです!
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1995/09/19 07:22:25 ryosuke
あれ? タワーケースじゃなくて、XTデスクトップケースに入れるんだった!
今はOS/2の動作チェックのために仮にタワーに入れているだけでした。(笑)
3.5”ドライブを5”ベイに入れるマウンタみたいなものを使いますから、それに
スイッチを付けようかな。o(^-^)o
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1995/09/20 01:18:50 ryosuke
ニフティでちょこちょこ調べてきました。回転数制御の方法は、2種類のようです。
一般に出回っているのが今回のと同じく2番ピンで制御するタイプ。これには2番
ピンを制御するための小基板が付くものも含まれます。
もう一つは、日本IBM製品に採用されているもので、データとして特定のシーケ
ンスをFDDに送るもの。
$FDD12.SYS で自動切り替えできるのは後者のタイプです。ただし、これは特許もの
だそうで、他のメーカは作ることができません。だから単純な方式を使っているん
ですねぇ。(^_^;
あと、この書き込みの最初に「320KB」と書いたのは「360KB」の間違い
でした。どっちも存在するからややこしいっすね。
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1995/09/20 23:39:22 ryosuke
使ってみると便利です。私もPC/ATと98を使っていますので非常に重宝
しています。(^^)
あと、もうひとつ。
専用ソフトウェアで自動認識させないのなら、何もFDCチップに制限は
無いだろうと思ってI/Oカードを換えてみました。SMC・・・では
なくてWinbondが載ったカードで問題なく手動切り替え3モード
できました。当たり前と言えば当たり前なんですが。(^_^;
一応報告でした。m(_ _)m
1995/09/24 01:14:06 ryosuke
3モードFDD強化プロジェクト
結局、手持ちのICを3個使って基板を作りました。(^_^)
部品表 74LS138 \40 x 2
74LS74 \40 x 1
トランジスタ \40 x 1
コンデンサ \40 x 3
抵抗 \10 x 5
穴あき基板 \950 x 1
いや〜、穴あき基板が高いです。たまたま買い置きがあったので使いましたが、
もし無かったら他の物で代用していたと思います。(^_^;
そして DOS 用のモード設定ソフトも作りました。12.COM
と 14.COM です。
それぞれ、たったの92バイトしかありません。(^o^;
小さいですから、14.COM をここに埋め込んでみます。
<<< 14.COM for MS-DOS (use MacIsh 0.71) [ 9 lines ]
>>>
!!!:!!9Q!5"XRoi!$=->!C$oR6nt!&"HEA%3{o!!!!N<a+5^)H!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!U]E"
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%[wヲノユ}p<p7~裲/ョ蠅P迸Bタホ)I_[[Vタ」F慫迸BタBルsサアXf崇籍^AVW12f*xツヨVムビ。Z0リA従-L*XEK
&ツォ]8寒H1L゚ア殱Y,鰰qッLエSYスW゚@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ンヌC
。^ユ~エロ榜リ邇・BメqEケウィ歃婚fイL\(j甃落朮UbHアSマ8ォ縟メzィDjツD「1縦絶2ムア瑣mー堡・瓷碣qaルBツR
」幇ネw8゚sヨエJJネオワオI硼qトェM@・詆フヌH,チム@EQス@GBァ@@蓬@ソI畸キ=8@稱ウA陋シDnコ5サネョ隅GnFヒJヤkR
---( 14.COM 9/9 )---
これを実行すると、こうなります。
C:\>14
=== 1.44MB FDD === 1995.9.23 Ryosuke Kawano NIFTY-Serve ID:***00000
C:\>_
12.COM も同様です。
コマンドラインから 1、2、リターン または
1、4、リターン なので操作は簡単です。
私の場合は TURBO LED を 1.2MB モード表示に利用しています。(^_^)
Windows 版のモード設定ソフトもあるといいだろうなぁ。
アイコンをダブルクリックするごとに切り替わるってのがいいな。
ついでにアイコンの絵が 1.2MB と 1.44MB で変われば完璧ですね!
誰かVBで作ってくれないかなぁ。(^^;;
ちなみにハードウェアリセットすると 1.44MB
モードに戻りますが、ソフトウェア
リセットだと変化しません。これはISAバスの仕様に基づいています。
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1995/09/24 01:55:01 ryosuke
12.COM 、14.COM はPC DOSと、OS/2のDOSセッションで動作確認
しています。また、この基板の入っていないマシンで実行しても何も起こりま
せん。不都合もありません。(^^) ( 画面表示だけは出ます。)
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1995/09/24 22:53:12 ryosuke
しかしこれ、ryosuke印のハードウェアが無いと動かないってことなんです。(^^;
取りあえず動くモノを作って、それから改良できるところは改良しようかと
思っていたもので。
例えば、追加基板無しでも使えるようにとか、わざわざコマンドを与えたりしな
くても自動でモード追従するとか。できるのか??
(^^;
ま、のんびりやってみます。(^^)/
それから、Win3.1をインストールしてみたところ、問題なく使用できました。
12.COM と 14.COM もファイルマネージャからダブルクリックで使えました。(^^)
いちおー、報告まで。
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1995/09/25 05:09:15 ryosuke
タネを明かせば大したことはやっていないんですけどね
(^^;
1995/09/24 08:57:56 ryosuke
NECの5”1.25MBを読み書き
3.5”の3モードをいじっていて初めて知ったのですが、$FDD12.SYS
って、
5”のNEC 2HD(1.25MB)を読み書きできるようにすることもできる
んですね! これは特別なハードは何も要りません。要するに
$FDD12.SYS で
セクタ長を勝手に変換してくれるようです。(^o^)
常識かもしれませんが、これってナイスです。JAPAN2HD.SYS
よりずっといい!
便利だなーー。
1995/11/25 06:22:47 ryosuke
その後の3モード手動切り替えソフト
あれ以来なーんもやってないのですが、いちおー報告です。
自作の「12.com」と「14.com」でDOSプロンプトから簡単にモードを
切り替えられるようになったことは以前に書きましたが、Win3.1で
は「メイン」グループに「12」および「14」というプログラムアイコンを
登録しておいて、それをダブルクリックで(画面表示はさせず)モード
切り替えをしていました。本当はカッコいいVBのツールを作りたいん
だけどなかなか余裕がなくて。
んで、Win95ですが、問題なく「12」、「14」各オブジェクトは動作
してくれました。(^^)
プログラム終了時にはタスクバーから自動的に消え去るよう設定しています
ので、Win3.1のときと同様の操作感です。
いずれはもっと改良したいと思っています。m(_ _)m
1995/12/24 12:29:46 ryosuke
Win95 の DOS起動モード (1)
あはは、実験してみました。(^_^;
Windows95 を 起動フロッピーディスクで立ち上げると、MS-DOS
6.2 そっくりの
DOSモードで起動します。ver すると Windows 95. [Version
4.000.950]と出ます。
DOS 環境のくせに Windows 95 とはナマイキです(笑)
さて、このフロッピーディスクはどこまで MS-DOS
6.2 に似ているのでしょう?
前から気になっていたので久しぶりに PC/XT互換機(V30)を持ち出してきて起動させて
みました。すると、読み込みに行ってすぐ、This
version of Windows requires a 386
or better processor. などとエラソーなことを言って止まりました。(^^;;
くそー。動いたら「うちの XT で Win95 が動いてるぞ。」と見栄を張ろうと思っていた
のに。(^_^;;
きっと 100/200LX でも動かないんだね。
1996/01/06 13:48:18 ryosuke [XT]その後の3.5”FDD
続きです。
》まぁXTに3.5”を付けるという当初の目的は達成できたわけだけど・・・。
な〜んて書いてますが、
》タワーケースじゃなくて、XTデスクトップケースに入れるんだった!
》今はOS/2の動作チェックのために仮にタワーに入れているだけでした。(笑)
とも書いてある通り、あの時点ではAT互換機でテストしていただけでした。(-_-)
この正月休みにまた少しいじったので報告しますね。
》「Century ハイスピード・マルチI/O」
》これがしっかり「8ビットXT対応」と書かれているではありませんか!
いやぁ・・・、実際にXTに組み込み始めて気が付いたのですが、これの意味する
ところは8ビットISAバスに刺さりますよ、ということだったんですね。(^_^;
つまり、『Century 3.5”3モードFDDと組み合わせると3モード
FDDとして使える』というのはあくまでも本体がAT互換機の場合の話であって、
XTの場合はそれなりのことしかできないようです。そらそうですね、そもそも
マザーボードのROMに 3.5”フロッピー用のBIOSが用意されてないんです
から。(^o^;
と言うか、実は「XT対応」の文字を見たときに、カード上にROMが載っていて
それ相当のBIOSが入っているもんだと思ってしまったんですねぇ!!
だってXTで今使っているFDD I/FカードにはROMが載っているんですよ。
カード上にROMが無い場合は、マザーボードのメインROMのBIOSしかありま
せんから、XTだと 5”360KBオンリーです。(^_^;;;;
3モードなんてとんでもない話です。
せっかく買ったマルチI/Oカードですが、XTにはそれほど力を発揮しないことが
これで分かりました。要するに360KBのFDDしか扱えないわけです。(;_;)
そこで計画を変更して、今まで使っていた専用FDD
I/Fカードを使うことにし
ます。これならROMが載っているので 5”1.21MBを2基まで使えます。
これを使ってなんとか変則的でもいいから 3.5”FDDを繋ぎたいところです。
結果だけ書きますと、現在の状況は
Aドライブ 3.5” 2HC (1.21MB)
or 2D (360KB)
Bドライブ 5.25” 2HC (1.21MB)
or 2D (360KB)
となっています。FDDとしては、A:には3モードドライブを付けて1.2MB
モードに固定して使っています。B:は普通の5”です。システムAで中古を譲っ
ていただきました。(^_^)
こないだまでは 5”360KB(1基)だけでしたからずいぶん改善されました。
(^o^)
そうそう、A:の1.21MBですが、これは普通のAT互換機とは互換性があまり
ありません。AT互換機の1.2MBモードは1.25MBなんです。98と同じで
すね。このXTの1.21MBというのは、5”1.21MBをそのまんま3.5”に
しただけのものです。いわゆる2HCってやつですね。(^_^;
98では標準ではありませんが読み書きはできるはずです。J−3100の場合は
このXTと全く同じフォーマットを採用していますね。XT用に準備した
MS-DOS
の起動ディスクをJ−3100に入れてみたらちゃんと起動しました。(笑)
あ、あと、1024Byte/Sector のデバドラがあれば通常の2HD(1.25MB)としても
使えるはずなんですが、1024FD.EXE も $FDD12.SYS も正常に機能しませんでした。
残念です。それができたら98の標準フォーマットと同じだし、AT互換機の3モ
ード対応FDDでも普通に読み書きできるのに・・・ま、いいや。
これでしばらく放っておくことにします。(^o^;