遠見・近見視力 1.0 を保持出来たか否か・・・微妙に揺れ動く私の元に
学校から視力検査の結果通知書がやってきた。
!!右 B、C 判定 左 A 判定 (矯正視力) となっているではないか !!
ええええええええっっっっーーーーー! これってどういうことなん?????
ちび助は、左眼不同視弱視である。 故に、もし視力低下があるとすれば 左ではないの??
本来健眼とされている 右眼 が視力低下しているというのである。
これってなに? これってなに? これってなに?・・・ ぐるぐると頭がまわるようである。
とりあえず、上手い具合に明後日が眼科検診だ。 この通知書を持っていこう!
ということで、今回ばかりはかなりドキドキしながら検診に臨んだ私であったが〜
☆ 遠見視力 右 1.2 左 1.2 近見視力 左右とも 1.0 をキープ
ほっとすると同時に、学校での検診の通知がどうしてあのような結果になったのかと
視能訓練士の方に尋ねてみたら・・・
「学校での検診は、団体で短時間でのものですし、前の授業で何をしていたかによっても
お子さんの視力は変化しますし、一応の目安と考えた方がいいかもしれませんね」
という答えが返ってきた。
そういえばそうである。眼科の視力検査と違い、ちび助の学校の眼科検診は教師が行なう。
いわば素人が大勢の生徒の視力値を判断するものである。
その時の子どものコンディションもあるだろうし、数値にばかり一喜一憂していてもしかたないのだ。
それでも親にとっては大切な我が子の視力である。 まして弱視治療をしているのだからして、
視力値に敏感なのは否めない。 こういうこともあるのだと、今回はとても勉強になった。
で、久しぶりに主治医の診察があり(半年振り)、約1年間にわたる地道なアイパッチ訓練の
成果が如実に現れている良い結果であると、ちび助と私のその姿勢を大いに称えてくれた。
そして、7歳8歳と言う年齢でも、あきらめず努力する事によって、まだまだ視力は育つのだと
医師としても驚かされているとも言われ、主治医もかなり一緒に喜んでくれた。
どこで訓練の区切りをつけるのか〜これは本当に難しい判断だが、もうあと2ヶ月様子をみて
それからの事としましょうと言う事になり、ぱっちの卒業は様子見になった。
本音はちょっと残念だったが、念には念を入れた通院先の医療方針には信頼が大いに感じられる。
なので、あと2ヶ月後の精密検査での判断を待つ私達親子である。


