2007年4月8日(日)お花見 IN 豊後大野市
御嶽山の「桜」・原尻の滝の「チューリップ」

 4月8日(日)は、介護保険ケアセンター鶴望野さんの呼びかけで西田さん、狩生さんと関係する団体や事業所による花見を予定していましたが、西田さんが体調をこわされ、今回は見送りとなりました。そこで、山本先生の呼びかけで狩生さんと佐伯診療所の有志による花見をすることになりました。

豊後大野市清川「道の駅 きよかわ」
 一週間前に豊後大野市を通ったら御嶽山の「桜」・原尻の滝の「チューリップ」がとても綺麗だったという話を耳にし、ではそこにしようと下調べもせず殆ど無計画で出発をしました。
 当日は、曇ったり、晴れたりのドライブには最適な天候でした。途中、「道の駅 きよわか」で休憩をとりました。道の駅には散り始めたとはいえ、まだまだ桜が綺麗に咲いていました。このあと車で御嶽山に向かいました。

豊後大野市清川「出會(であい)橋」
 御嶽山の桜ロードには3000本もの桜の木が並び満開の時はすごく綺麗だと聞いていましたが、それは先週の話、すでに花は散っていました。少し花が残った木の下には、数組の家族?などがお弁当を広げていました。
 さてさて、その御嶽山ロードですが車幅一杯ほどの道幅で、右へ左へとカーブの連続です。結局、桜を求め御嶽山に周辺を一週まわってしまったようです。
 いつもなら車酔いをする私も、緊急時にそなえ、電波のアンテナが1本も立たない携帯を汗と一緒に手に握りしめ、山本先生運転でドライブを楽しませて頂きました。
 山本先生も深夜勤務開けにも関わらず、運転手を買って出て頂き、大変お疲れになったと思います。
 さてその道幅の狭いロードから清川の中心部に入ろうかというところで、風景が山道から一変しました。2本の石橋の出現です。橋の周辺も綺麗に整備されていました。それを観て、あまりの綺麗さに皆さん大喜び、車から飛び降り、自然を楽しんでいました。
 紅葉の時期に清川の中心側から再度立ち寄りたいと思っています。

豊後大野市清川「轟(とどろ)橋」
ちょっと豆知識
(以下、豊後大野市HPより): 奥嶽川と轟川が出会う場所の近くに、寄り添うようにかかる2つの橋。轟橋は昭和9年に、出會橋は大正14年に架けられました。轟橋は2つのアーチがあり、橋長68.5m、片方の支柱から支柱までの距離(径間)が32.1mで日本一です。出會橋の方は橋長39m、径間が29.3mと日本第2位。

豊後大野市緒方「原尻の滝」
 清川より車で10分ほど走り、原尻の滝につ来ました。
偶然、チューリップ祭りが行われており、あたり一面のチューリップとそれを見に来た沢山の人でにぎやかでした。
 すでに午後2時は過ぎていましたが、ここでやっと昼食です。「道の駅 原尻の滝」でそれぞれ好きな物を頼んだはずですが、他の人の料理が届くと、自分が頼んだ料理への後悔の言葉を口にしながら楽しくワイワイと頂きました。

 その後、チューリップと原尻の滝を観に繰り出しました。
いろいろな珍しい種類のチューリップもありました。そのチューリップを販売しているコーナーもありそこでは珍しいチューリップを購入して帰りました。

チューリップ祭り会場
 目の前には水車があり、4人はそれを眺めています。
(若干1名、方向が違うかもしれませんが・・・)
山村育ちの狩生さん、今日は山の自然な空気を沢山満喫してくれたのではないでしょうか。



最後に、今回、休暇日にもかかわらず参加頂きました後藤さん、平山さん、伊達さんに感謝を申し上げます。