2007年4月27日(金)在宅呼吸管理の研修会
人工呼吸器の事故を防げ 
 佐伯県民保健福祉センター(佐伯保健所)の呼びかけで、今年在宅での療養をはじめられたHさんのお宅で、2年ぶり2回目となる在宅呼吸管理での事故を防ごうという目的の研修会が行われました。
 山本医師が講師を務め、Hさんと日頃から関わっているヘルパー、訪看職員、理学療法士、ケアマネとご家族が参加。
 アンビューでの人工呼吸法や気管カニューレの挿入方法や吸痰の方法などを人体モデルで実技研修しました。
 今後は、半年1回定期的に研修する事を参加者で確認をしました。