【書籍紹介】

 「 まぶたでつづるALSの日々(白水社)
             土居巍・喜久子著

                           

 ALS患者は、一人一人の症状が異なり、激痛を伴う人もいれば、そんなに痛みもなく通り過ぎる人もいます。死を切望するほどの痛みを通り抜けて、次にくるものは、夫をはじめ周りの人の如何に意志疎通をはかり、生きるかと言うことでした。
 「文字盤」を使い、「目で打つワープロ」を駆使して、懸命に生きることの大事がつづられています。
 永松啓爾先生の「神経難病、ALSについて」のご解説は、全国のALSに関心を寄せられている人の必見の一文であります。
                                「大分県支部だより No.5」より転記

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価格 1800円(本体)+90円(税)+310円(送料)

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